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9月初旬のカルドンとアーティーチョーク



Cardoon (カルドン) 学名Cynara cardunculus 
地中海原産 キク科 キナーラ属 多年草

今年刈り取られなかったカルドンは原形を留めたままに枯れた姿。 枯れたカルドンのすぐ下からは早速新しい生命が生まれつつある今日この頃。



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終わりかけのカルドンの花



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新しい生命



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Artichoke(アーティチョーク・和名チョウセンアザミ)  学名Cynara scolymus 地中海原産 キク科 チョウセンアザミ属 多年草 

カルドンとアーティチョークはよく似ている。 葉の色、形、花の色も一見同じ。 だけど葉に触れるとすぐにわかります。 カルドンの葉は葉のまわりがトゲトゲしくなっているので触ると痛い。 アーティーチョークの葉は見た目は殆ど一緒だけど柔らか。 



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Artichokeの花の部分



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カルドンもアーティチョークもどちらも花は夏に開花。

カルドンは茎の部分を食べるのに対し、アーティチョークは花の部分を蕾のうちに食します。 アメリカのアーティチョークは大きくて固めのものが主流。 全部をすんなりと食べる事ができないのがやや不満。 ヨーロッパのあの柔らかいアーティチョークが食べたい!と、心の中で1人呟いている日も。

カルドンにしてもアーティチョークにしても独特の味。 これが好きな人にはたまらない。 カルドンの下処理と味は、一言で表現すると、セロリに似ています。 アーティーチョークは変色しやすい食材なので、下処理にレモン汁を使用。 このまま書いていくとレシピまで書いてしまいそうなので、このBlogではここまでの記載。



撮影場所・Palo Alto

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